夏の文庫フェア

今回は、まびこの飼い主こと、まびハハの話題になりますが。。。私は本が好きなので趣味は本屋巡りです!
夏になると本屋さんでは『夏の文庫フェア』が開催されます!

集英社文庫の『ナツイチ』、新潮文庫の『新潮文庫の100冊』、角川文庫の『カドフェス』が一気に開催されるので、本が沢山並びます。売り場に並ぶそれぞれの編集社のポスターやポップを眺めるだけでワクワクして、購買意欲がそそられます(*´▽`*)
また、フェア中に本を購入すると、オリジナルのブックカバーやしおりが貰えるので、それも楽しみのひとつです!

今回、まびハハは集英社文庫のナツイチ対象文庫を購入しました!

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かたやま和華「猫の手、貸します」

猫が出てくる時代小説「猫の手、貸します」という本で、人間が白猫のサムライになって活躍する話らしいですw
感想はまた、次の機会に!

そして今年の購入特典は、猫のデザインのブックカバーです。1冊買うとその場で貰えます!

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ナツイチリバーシブルブックカバー表

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ナツイチリバーシブルブックカバー裏

シンプルな猫の絵に、涼しげな水色のブックカバーです。

集英社の『ナツイチ』以外に、とても気になったのが、角川文庫の『カドフェス』が人気手ぬぐい店「かまわぬ」とコラボした和柄ブックカバーがとてもオシャレです!対象の本のジャンルは日本文学です。夏目漱石、芥川龍之介、三島由紀夫など、日本を代表する文豪の作品です。日本文学は、学生時代に教科書で読んだことがあるくらいでしたが、ブックカバーが本当にオシャレですので、読み終わった後も本棚に置いておくと、とても素敵だろうなぁ~と想像するだけで、楽しくなってきました(^^♪
なかなか、日本文学には手が伸びないので、これを期にチャレンジしてみようかと思いました!

自宅でゆっくり、フェアのコーナーに置いてある、本の紹介が書かれた冊子にも目を通して、面白そうな本を探すのも楽しみです。(自由に持って帰ってよいあの冊子です!)例えはナツイチなら、どのような本かわかるように、笑える話なら『笑』、感動系なら『泣』、短編集なら『短』などマークがついています。

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ナツイチ本の紹介冊子

次は、どの本を購入しようか、気になるものが多くて悩みまくる、まびハハでした!

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本を開くと、おじゃま虫になります!

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本を捲ろうとすると邪魔をします(*´▽`*)
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私は猫だから本は読まないわよ!

3月のライオン

またまた、マンガの紹介になりますが、今回は「3月のライオン」です。
こちらの記事も合わせてご覧下さい。きょうの猫村さん

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「3月のライオン」コミックス

この作品の内容は、主人公の少年は15歳で将棋のプロ棋士となるような天才ですが、複雑な家庭環境、なじめない高校生活、伸び悩む将棋の世界でもがき苦しみながら、ひょんな事から知り合った暖かい家族に癒されたり、幼少期からのライバルとの切磋琢磨の中で自分の居場所を見つけるような、人間模様を描いた作品です。
ちなみに現実世界では、中学生でプロ棋士となったのは過去5人で、最近プロ棋士となった藤井聡太四段以外は皆タイトルを保持するほどの名棋士になっています。主人公の少年は、そんなところもプレッシャーに感じて苦しむのですが、自分から入っていけない性格を理解した周りの人間が、ちょっと強引だが優しさあふれるお節介によって、癒されていくシーンが感動します。
作品の中に出てくる猫たちは、お姉さんがガリガリなのを拾ってフクフクにするのですが、猫たちは思い思いの事をいっぱいしゃべって幸せそうに暮らしています。
まびこもペットショップからうちに来た時に比べて、フクフクになってきてるので、幸せに感じてくれてるのでしょうか?

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家に来る前のまびこ

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現在♪

このマンガを知ったのは、NHKでアニメ化されて放送されたのを見たのがきっかけで、主題歌もとっても良かったので内容と合わせて引き込まれました。第2シリーズは2017年10月からスタートするので、楽しみです。
実写映画化もされ、前篇は2017年3月18日から、後篇は2017年4月22日から公開になっていますが、まだ見に行けていません。

イギリスのことわざで3月のライオンとは、「3月は荒々しい気候とともに始まり、穏やかな気候で終わる」という春の気候を表した言葉だそうです。まびこも、たまに「私は強いんだぞ!」と果敢に挑んでくるような荒々しさを見せることもありますが、穏やかに幸せに暮らせていってほしいです。